iPhoneが故障した場合に、どこに修理を依頼したらいいの?

iPhoneが故障した場合に、どこに修理を依頼したらいいの?

いくつかの窓口があります。それぞれに特徴があります。いざと言う時に慌てないように、この記事を読んで知識を増やしておきましょう。
 
■Appleストア・Apple正規サービスプロバイダ
修理と言うよりも交換するのが正しい表現ではないでしょうか?AppleストアにiPhoneの修理を依頼してみたら分かるのですが、戻ってくるiPhoneは新品になっています。
 
修理という名目ですが元々利用していたiPhoneを修理するのではありません。別のiPhoneを受け取りますから「修理という名前になっていますが実質は交換」になります。そして、交換されたiPhoneは完全に新品ではなくて、一部のパーツは中古品の可能性もあるいと言います。
 
修理して戻ってきたiPhoneは中身が初期化されていますので、新規購入時と同じです。修理を依頼する前に元のiPhoneのデータをバックアップする作業は必須だから注意しましょう。
 
Appleストアの窓口であるジーニアスに持ち込むと一番早く修理できるのではないかと思っている人も多いでしょうが、実際はそんな単純な話でもありません。また、予約なしでは受付してくれない場合もあります。修理を依頼する場合はAppleのオフィシャル・ウェブサイトで申し込まなければなりません。
 
予約なしで店頭に行っても、結局店頭の端末で予約することになりますし、予約の受付が3日程度は埋まっている状況が多いです。つまり、店頭に足を運んでも再度来店しなければなりません。修理という名前の交換作業になります。
 
交換部品が足りない場合は、交換品が入荷するまで待たされることもあります。修理が完了するまでのプロセスがスムーズでないので、数日かかります。最初からAppleストアへ送って修理するほうが早いと思います。
 
Appleの保証は、どのようになっているのでしょうか?
iPhoneを購入して1年間の保証がありますし、90日間の電話サポートは無料となっています。保証はありますが、事故や過失によっての損傷は一年間限定保証の対象になりませんので注意しましょう。
 
ポケットから落として壊れた場合の保証は適用されないのです。ですがAppleCare+を購入している場合は保証されます。事故や過失による損傷があっても1回について7800円のサービス料だけで最大2回まで受けられるようになっています。
 
AppleCare+に加入できるタイミングは新規購入時だけ。途中では加入できませんので注意しましょう。機種変更で電話番号をそのままつかうMNPの場合はAppleCare+が購入の条件として追加されている場合もあります。本人は意識しなくても入っている場合もあるのです。
 
因みに、AppleCare+を購入していない場合で、落下してディスプレイが割れた場合の修理代金は27000円前後です。落としがちの人はAppleCare+を購入しておくと安心ですね。
 
 
■携帯電話会社(NTTドコモ・au・SoftBan
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携帯電話会社の店頭で受付してくれるのはAndroidのスマートフォンだけです。iPhoneの修理受付はできません。基本的には相談だけで、修理の窓口はAppleストアです。修理の流れは前述したApple StoreまたはApple正規サービスプロバイダ」の説明を参照してください。
 
保証内容はApple社の保証にプラス、携帯電話会社が独自に提供している保証があります。これはしっかりと確認するといいでしょう。オフィシャル・ウェブサイトに詳細説明が掲載されています。
 
携帯電話会社独自の保証は、アップル社での修理完了後の領収書を店舗の窓口に提出して保証される仕組みになっています。その保証金額は毎月の通話料から減額されることで提供されます。
 
■一般的なiPhone修理業者
修理の内容によって修理時間は違いますが、一般的には1時間から数時間程度で修理は完了します。比較的短時間で修理できるのは、故障している箇所をその場で修理できるからで、即日治るのはユーザーにとってもうれしいことです。またコスト的にも安くできます。画面割れの場合でガラスを交換するだけですむならば8000円から10000円程度です。
 
注意しなければならないのは、一般的なiPhone修理業者で修理をすればアップル社の一年限定保証やAppleCare+は適用されなくなります。また修理価格や保証期間も店舗によって違います。
 
どうして店舗によって料金が違うのでしょうか?それは修理パーツの原価や人件費やそれ以外の経費の違いがあるのでしょう。確実に違うのは修理部材の品質です。それが修理費用に反映されます。
 
修理パーツは純正のもの・OEM部品・コピー品などいろいろです。iPhoneの同じ部分の修理でも、その店舗がどういったタイプの修理パーツを使うかによっても修理費用も違ってきます。
 
例えば一番多いガラス修理があります。修理パーツのガラスは純正のゴリラガラスを使うのか普通のガラスを使うのかによって、安全性や強度が違います。修理パーツの原価が変わります。私達は修理費用が安いほうが良いと考えます。しかし、安いだけで店舗を選ぶのが良いのかどうかは、パーツの種類をしっかりと確認したほうがいいです。ゴリラガラス4は、一般的な強化ガラスの2倍の強度があります。iPhoneを落とした場合の耐衝撃性や耐摩耗性が全然違います。
 
また、一般的なiPhone修理業者の保証期間も違います。普通は3ヶ月から1年ですが、中には保証がない店舗もあります。修理をしたあとに、どの程度iPhoneを使うのかにもよります。普通は修理後の保証期間が長いほうが安心できます。
 
保証期間も修理パーツの品質によって違います。品質が良いパーツを使えば、修理したあとの不具合の確率も低いです。クレームリスクが小さいので保証期間が長くできるのです。どの店舗で依頼するのかは保証期間の長さで見極めても良さそうです。
 

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